滋賀出張の時は琵琶湖の側でありながら最寄りの海は福井県。
よって今回3回目の福井での釣行。
ここ最近心地よい気候にもなってきたのでメバリングも日本海なら普通にできるのではないか?
と考え、前回の福井釣行時に上州屋敦賀店の店員がメバリングなら越前がオススメとの言葉通り
南越前に位置する甲楽城の漁港へ。
釣行日:2016年10月19日(水曜日)
場所 :甲楽城、丹生、世久見の漁港
天気 :曇
潮 :下記参照
タックル:※PCで詳細をご覧いただけます。
TICT b4 BFO-510S-5P
シマノ 16 ストラディックCI4+ C2000S
クレハ フロロマイスター 320m 3lb/0.8号
Daiwa B.B.B. 636TLFS
34 エステルライン ピンキー
ダイワ 月下美人 SWライトジグヘッドSS
Berkley ガルプ! ベビーサーディン1.5インチ ミニパック
TICT フィジット ヌード 2.7inc #C-12 戦慄チャート
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ここはエギングがかなり有名との事。
今、使っているロッドもルアーは10g迄かつげるので、エギの2.5号も用意。
さて、甲楽城に到着すると結構釣り人がいる。
テトラは事前チェックでスパイクないと乗れない大きさであるのは確認していたので、
ネットでこの他のオススメポイントを…全部人が入っている…。
キャストできそうな場所を選んで、メバリングとエギングを両立させながら歩き回る。
エギングは自分のやり方でいいのか?わからず次第に心折れ…
メバリング中心となるも…ここでフグの猛攻が…
よし勝負したるでー!と思い写真を全部収める勢いで勝負するも、2匹目釣り上げた時点で、
地方遠征でフグつ抜けしました的な結果は淋しいので…早々に移動。
次に向かったのは甲楽城から南下する途中にある小さな磯場。
結果から生命反応得られず移動。
メバル釣らずに終わるのは嫌だったので、前回メバルをツ抜けした丹生の漁港へ。

すると、1投目から豆アジがヒット!
その後も豆アジと思われるアタリを何度か感じながら、どうアワセるか?
を試行錯誤している中で、ひったくるような強いアタリとドラグを少しならす引き!
なんだ!?と引き上げると29cmのカマス。
思い返すと、僕が海釣りを初めての間もない昨年末。
餌釣りが主体だったけれどもルアーで釣りたい気持ちが強く、なかなか釣れない中で、
海で初めてのルアーで釣ったのは20cm満たないカマス。
その時はアタリ感じたけれど引きはほとんど無しだった。

話を戻し、その後カマスは釣れず、
10cm程度のアジがアタリ5回のうち1匹釣れる…程度…
気付くとメバリングではなくアジングに夢中。
ん!? なんか視線を感じる!
と思い周りを見回すと5m程度先でじっーーーと、こちらを見つめるネコ!
おー早く気付けば!と思い、なんとか釣り上げた豆アジを!
するとバリバリ音立てながら食べる…うーん、なんかエグい…
豆アジ程度だと骨ごと食べてしまうんだ…といつしかネコにあげる為にアジを釣る事に夢中。
ただ、突然アタリがパタッと消えてしまう。
僕は今日は何しに来たんだ!?
アジングではない!メバリングだ!
いくつか目を付けていたポイントの中から小さい規模の漁港を選び、さらに南下。
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早速、世久見漁港に到着し、歩きながらキャストして行くと、
アタリが!でも釣れない…ここもアジかぁと思い、メバルは諦めアジングをやる事に決める。
ここでも同様になかなかアワセられない…
もしかして、今感じているアタリの感じは既にルアーを吐き出そうとしている過程で
感じている感触か?と想定し、急遽エステルラインを巻いたスプールと交換。
すると、明らかに弱いアタリがコッと感じる!そのコッにアワセてみると…ヒット!
さっきのポイントよりサイズアップ18cmの…初魚種、マルアジ!
そして、次に感じたコッにアワセると、同サイズのマルアジ^^
エステルすごい!扱いにくいけど…
そして、突然ドカン!とアタリ、ドラグをジーーーーとならす!
(エステルラインの時はドラグはかなりゆるゆるにしてるので余計に…)
根魚かっ!?と思い引き上げると、丹生と同サイズながら良い引きを展開したカマス!
そして手返し悪くももう1匹追加し、何回かキャストしている中でライントラブル…
夜も明け出してきたので納竿とした。
結果…相変わらず福井ではランガンを強いられた。
ただ、カマスがこんな引くんだ!と思える1匹と出会え、
何よりもエステルのすごさを実感できたのは良かったかな。
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